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メンバーのことをもっと理解するために、全員でエニアグラムをやってみた。

メンバーのことをもっと理解するために、全員でエニアグラムをやってみた。

こんにちは、H.O.です。

いきなりですが皆さんは日々一緒に働くメンバーのことをどれくらい理解出来ていますか?

「メンバーのことは理解しているよ」と大半の方は、答えることでしょう。

もちろん私も、基本的には理解していると思っています。

しかし、その理解の仕方はメンバーの一片を見ているに過ぎない場合も多々あります。

どんな人であれ仕事をやる際には、自我を少なからず抑制して周囲のメンバーとコミュニケーションをとっているはずです。

そんなことを考えている折、代表の鵜飼がslackにこんなポストを挙げてきました。

「メンバー理解も含めて、エニアグラムやってみない? みんなのこと深く知りたいし(単純に面白いし。笑)」

ということで、今回のブログのタイトルにある「エニアグラム」をメンバー全員で実施しました。

 

そもそもエニアグラムとは何か?

エニアグラムを初めて知った方もいるかと思いますので、補足をします。

エニアグラムは個人の特性を9つのタイプに分類する分析手法です。

現代においては、コーチングを行う際に良く使われるとのこと。

詳しくはコチラが参考になります。

 

9つのタイプの詳細

エニアグラムをやってみて分かったのですが、人は9つのタイプの側面を少なからず全て持っており、その中でも1番色濃く出る性質がその人の主要タイプになるようです。

9つのタイプは下記のようなものでした。

 

全メンバーの診断結果

 

鵜飼の診断結果

鵜飼の診断結果は「達成者」でした。

全員納得です。笑

「目標」「達成」「自尊心」「野心」「能率」「勤勉さ」「果断」「ステイタス」「実力」「リーダー」「組織」「マネジメント」などの言葉が達成者を表す言葉らしいのですが、ピッタリです。

特に一緒に仕事をしていて、目標達成の意識の強さを日々感じています。

例えば、鵜飼は現在SeeingJapanの全体の数字に対して責任を持っています。日々の数字進捗を細かく追っているのですが、1日の進捗が少しでも割れていると、「なぜ割れているのか?」「明日数字を達成するために今何をやるべきなのか?」と結果に執着する姿勢は、僕がこれまで会ってきたビジネスマンの中でも、この「目標達成」に対する意識はずば抜けています。

「達成者タイプの人がリーダーに向いている」と感じていた矢先、鵜飼の診断結果を聞いた時には安心しました。

個人的には、絶対にやらないことが「クラブ活動の前、ひとりでコツコツボール磨きをすること。」と書いてあるのを見た際には爆笑でした。絶対やらないだろうなと思います。笑 ただリーダーとしては、それで良いと思います。鵜飼には細かいことはみんなに任せて、ひたすら前向きに走り続けてもらいたいです。

 

松谷の診断結果

松谷の診断結果は「献身者」でした。

松谷と一番付き合いの長い鵜飼が「絶対に献身者!!!」と的中させていたのが流石だなと感じました。また松谷と2年半の付き合いのある私もこの結果には納得です。

「愛」「慈愛」「思いやり」「心」「支援」「親切心」「世話」「奉仕」「自己犠牲」「優しさ」などの言葉が献身者を表すそうです。確かにと思うことも多く、また「OneTeam」というEmooveの考え方を最も体言しているのが松谷だなと改めて感じました。

とにかく一緒に仕事をしやすいです。自分の力を何倍にも引き上げてもらっている感覚がします。笑

例えば、松谷は新規事業の主管を担当しています。そんな松谷と新規事業に関するブレストをやることが度々あるのですが、私が出すアイディアに対して全て肯定的に捉えてくれて、どうやって実現するかという方向にいつも持っていってくれます。些細な発言にも私の気を配ってくれるので、いつも安心して自分の意見を言えるのでとても感謝しています。

そんな松谷が、取締役として全体を俯瞰しながら最適なタイミングでサポートを行ってくれているからこそ
Emooveは進化していけるのだと感じています。

Emooveの大黒柱は松谷だなと再認識する結果でした!

※個人的には、絶対にやらないことが「レストランで、一緒にいる人より先に注文する。」らしいのですが、確かに一緒に飯に行った際に僕よりも先に注文してたことはなかったです。正直な話、最初はうさんくさく感じていたエニアグラムですが、かなり当たっているなとこのあたりから感じ始めました。

 

市瀬の診断結果

市瀬の診断結果は「統率者」でした。

これまた全員納得です。

※何回か診断をやり直してみたらしいのですが、全て「統率者」と診断されたとのこと。

「力」「パワー」「勇気」「決断」「独断」「英雄」「戦い」「支配」「権威」「権力」「義理」「人情」「勝利」「№1」などの言葉が統率者を表すそうです。当てはまり過ぎです。

市瀬とは一番付き合いが短いのですが、日々「パワー」や「人情」といった言葉を感じられる場面があります。とにかく頼りになります。
一言で言ってしまえば「男の中の男」な市瀬。Emooveの特攻隊長として、これから幾度も直面するであろうカベを最初に立ち向かっていくのは市瀬だと思います。

現在、市瀬はSeeingJapanの日本語記事の執筆も手掛けているのですが、全言語でNo.1となれるように基盤となる日本語記事に一切の妥協なく、向き合っています。普通だったら心が折れてしまうような状況でも、不屈の精神と持ち前のパワーで明るく前向きに仕事に取り組んでいる姿を見て、僕はいつも勇気付けられています。

「統率者」として、これほど適任な人材はいないと思います。

※絶対にやらないことが「不満があるのに黙っていること。」と記載がありました。市瀬が我慢して言わないのはイメージがつかないですし、ちゃんと伝えられるのが市瀬の良いところだと思います。

 

H.O.の診断結果

最後に私の診断結果ですが、私は「芸術家」でした。

この診断結果9パターンを見た際に、正直当てはまるのが「芸術家」しかなかったので個人としても納得です。

「想像力」「創造性」「独自性」「ユニークさ」「感覚」「感性の豊かさ」「ロマン」「芸術」「美意識」「夢」などの言葉が芸術家を表すそうです。

正直な話、自分にビジネスマンは向いてないなと感じる反面、そんな自分だからこそやれることもあるのだろうなと、この診断結果を見て感じています。

例えば、この4人の中でも、インタビュー記事を書いたりするのは一番自分が向いているという自負があります。(この点はメンバーにもそう言ってもらっていることもあり自信があります。)

また3社目の会社でwantedlyブログを運用していたこともあるのですが、wantedlyの方々から「H.O.さんの運用が凄いと社内で話題になっています!」と言われたこともあり、独自性を出しながらブログを運用するなどのクリエイティビティが求められる仕事には適性があると思います。

Emoryの主管としてもメディア運営を任されているので、SeeingJapanの運営も勿論ですが、こちらも自分の得意分野を活かせるように頑張っていきます!

※芸術家タイプが絶対やらないことに「ルールや常識を率先して守る」というのがありました。自分の個性を重視することも大切ですが、必要なルールは守ろうと改めて感じました。

 

相互理解には、エニアグラムがマストツール!

そもそも、今回エニアグラムをやってみたのは「それぞれのメンバーをもっと理解するため」でした。
結果として、メンバーの本質、どんな傾向があるのかということを理解出来たと感じています。(これは全メンバーが言及していたので、やってみて効果はあったと感じています。)
単純にこれだけでもやってみる価値はあると思います。

また、メンバーの適性を知るには必ずやるべき診断だと思いました。
ありがたいことに、各メンバーの適性とそれぞれの役割は合致していたと思います。(あくまでもEmooveは「全方位フラット」ですが、それぞれの適性はあると考えています。)

私が「代表」だったら、Emooveとしての違和感はマックスだし、鵜飼にみんなのサポーター的な役割を担ってもらおうとすると鵜飼の個性を殺してしまうことが容易に想像出来ます。

もちろん、この診断の結果だけで全てを決めてしまうのはおかしな話ですし、この結果が全てだとは思いません。

しかし、チームとして働いていく上での相互理解には必須だと思います。
皆さんも是非、ご自身のチームでエニアグラムをやってみてはいかがでしょうか?

 
※採用時には、相互理解を含めてエニアグラムはマストでやってもらうことがEmooveのルールとなりました。

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