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圧倒的コミットメントと圧倒的助け合いの文化が会社の成長を促進する

圧倒的コミットメントと圧倒的助け合いの文化が会社の成長を促進する

こんにちは、株式会社Emoove[エモーヴ]代表の鵜飼です。
Emoove[エモーヴ]には、《自由と自律》・《One Team》という行動規範があります。
今日はそのお話をしたいと思います。

 

■圧倒的コミットメントを持つ会社

自分の会社なのでバイアスなしで見ることはとても難しいのですが、あくまで自分なりになるべく客観的に見た時のEmooveの印象は「圧倒的コミットメントを持つ会社」です。

本当に私が驚いてしまうほど、1人1人が高い意識を持ち、業績の達成とビジョンの実現に向けて、努力を怠らない姿勢を持っています。

普通なら自分に甘えてしまうようなところでも、圧倒的に高いコミットメントと強い意思で向き合っていきます。

これにはEmooveが持つ行動規範のひとつ「自由と自律」・「One Team」という文化が大きく起因していると思います。

 

■2つのミッションを全員が持つ

弊社では働く社員全員が意識してコミットする大きく分けて2つのミッションがあります。

 

①担当業績の達成

弊社は現在4名体制で動いていますが、1人1人の担当領域を明確に定めて、動いています。

そこにはいくつか理由があるのですが、主な理由は2つあります。

1つは担当領域における責任感を全員が強く持てること、もう1つは業績達成という成功体験を1人1人が強く持てることです。

担当領域を曖昧にしないことによって明確な責任範囲を生み、それぞれの領域に集中して取り組むことができます。

そして、成功や達成の体験を自分自身のものとして強く意識することで、その人自身の成長とさらなるコミットメントを生み出していくものだと思っています。

しかし、これは簡単なようでいて実はとても難しいんです。

なぜかというと、「任せる」ということだからです。

実は任せるということは思ったよりもとても難しく、どんな状況下においてもその人を信頼するという根底の部分がないと絶対に成り立ちません。

なんだかんだ言って指示をする形になってしまったり、任せられなくなって結局ゴチャっとなってしまったりというのが、組織にはよくありがちな姿です。

しかし、Emooveでは「自由と自律」という行動規範のもと、会社のメンバー1人1人のことを本当の意味で信頼し、すべてを任せる文化があります。

よく戦国時代なんかに「背中を任せる」という表現をしたりしますが、まさにそんな感じです。

背中のことは信頼する仲間に全部任せて、自分は目の前のことだけに集中する。

だからこそ、圧倒的なスピード感で成長することができます。

これこそがEmooveが提供する「自由な環境」であり、それぞれが責任範囲を持つという「自律の精神」の根本にあります。

 

②会社の成長

上でご説明したように、各人がそれぞれの担当領域に圧倒的なコミットメントで望む会社ですが、ともすればそれは完全な縦割り社会が生まれてしまいます。

これもまた世の中ではありがちな姿で、自分の担当領域の達成だけすればいいという精神が生まれてしまいます。

それゆえに部署間での連携がうまくいかなかったり、会社の成長スピードが停滞してしまったりします。

しかしEmooveでは、まずすべてにおける大前提として、「ビジョンの達成と会社の成長」というものをなによりも大切にしています。

どんなに優れた個人プレイヤーがいたとしても、多分弊社では活躍することができません。

それは企業文化として「One Team」を掲げている通り、圧倒的な助け合いをする文化が根付いているからです。

各人のKPI達成はもちろんですが、会社の成長のために他の人やチームをどれだけ助けることができたかを、高く評価する風土があります。

それを実現することができるのも、弊社ではまず入社のタイミングで会社ビジョンへの共感をとても大切にしており、全員がビジョンを達成するという強い意思を持って働いているからこそです。

それこそがEmooveがいつまでも持ち続けていたい「One Team」という組織のあり方です。

 

■最後に

今、弊社では訪日外国人向けのメディア事業の成長、そして旅行領域におけるグローバルプラットフォームの立ち上げ、という2つの大きな柱となる事業の構築を行っています。

全員が必死になり、全員で助け合いながら、圧倒的なスピードで前へ前へと前進しています。

まだまだ誰も知らないような小さな会社ですが、いつの日か「Emooveってこんな会社だよね」、「Emooveみたいな企業文化のある会社っていいよね」というのが社会に浸透するような組織をこれからも全力で作っていきたいと思っています。

まだ何もない私たちですが、ぜひ応援してください!

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